院長 鐙邦芳
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昭和52年北海道大学卒業

北海道大学助手、米国イェール大学研究員、釧路労災病院整形外科主任部長、北海道大学講師、同助教授、同教授などを経て現在に至る。

整形外科専門医。特に脊椎脊髄外科を専門にする。頸椎や脊柱変形の手術では国際的に知られており、道内のみならず全国各地からの治療依頼が多い。
さらにアジア諸国からの手術治療相談にも応じている.他病院での手術の術後成績不良例のサルベージ手術も数多く手掛けている。

医学博士、北海道大学名誉教授、北海道大学病院客員臨床教授、北京大学第三医院客員教授、西安交通大学紅会医院客員教授、ネパール脊椎外科学会国際パトロン

所属国内学会
日本整形外科学会(認定専門医)、日本脊椎脊髄病学会(名誉会員、認定脊椎脊髄外科指導医)、日本側弯症学会(名誉会員、平成14年度会長)、日本脊椎インスツルメンテーション学会(名誉会員、平成22年度会長)、北海道整形災害外科学会

所属国際学会
国際頚椎学会北米部会(corresponding member)、国際頸椎学会アジア太平洋部会(active member,同研究会初代会長、現事務局長)、国際側弯症学会(active member)、アジア太平洋脊椎外科学会(permanent member,2016-2017年会長,日本代表理事)、ネパール整形外科学会(賛助会員)

当院では、アジア太平洋脊椎外科学会の前会長で理事を務める鐙医師によるアジア太平洋地域の整形外科医の研修を積極的に行っており、 海外からの医師との交流により院内の新しい経験や出会いに活気が生まれています。
鐙医師は、先進国にとどまらず発展途上国の脊椎外科医との交流の場として、アジア太平洋地域の若い医師と専門知識・経験を共有する場として札幌整形外科での診療を活用していきたい。と表明しています。

趣味:海外登山


藤谷直樹
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昭和51年 北海道大学卒業

独協医科大学越谷病院講師
KKR札幌医療センター整形外科部長を経て、平成21年4月より医療法人社団元氣会札幌リハビリテーションクリニック理事・院長に就任。
平成31年4月より、同法人札幌整形外科理事・院長に就任。

整形外科専門医。特に脊椎脊髄外科を専門としている。 腰痛、肩痛、膝・股関節などの関節痛のほか、頚椎(首)の手術においては、独自の技術で実績を上げている。 初回手術だけでなく、二次手術の紹介例も多い。

日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本整形外科学会認定整形外科専門医、義肢装具等適合判定医師


平成2年 北海道大学卒業

北海道大学整形外科、釧路労災病院、市立釧路総合病院(統括診療部長)、
北見小林病院(脊椎・脊髄センター部長)。
平成31年4月より、医療法人社団元氣会札幌リハビリテーションクリニック院長に就任。

医学博士。整形外科専門医。特に脊椎脊髄外科を専門にしている。

日本整形外科認定専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会認定指導医
脊椎脊髄外科専門医、日本スポーツ協会認定スポーツドクター